2010年12月 8日 17:53
激安オク、ユーザーID設定ルールの変更
DMMに追随してか、激安オクでルールの大幅変更が行われました。 合計3点のルール変更が告知されていましたが、特に「1」と「2」に注目。ソースは、激安オクが12月8日に発表したお知らせより。
http://www.yasuoku.jp/20101208_notification.html
1、ニックネームに関する変更
・好きなニックネーム(ID)を使うことができず、激安オクが準備したものをつかわなければいけない
・8個落札したら、そのニックネームは変更しなければならない
とのこと。これは明らかに、ペニオクに常駐する落札強者に対する対応なのでしょう。その代わり、落札制限個数が緩和されるとのこと。
2、入札/落札数制限の変更
・これまで28日間で8個しか落札できなかったがそれが16個まで可能
DMMポイントオークションの大きな変更の流れに乗ったという形で今のタイミングなのでしょう。やはり、強者がいると初心者・一般的なユーザーがサービスを利用しずらくなる、サービスに対する悪評が立つ、というデメリットが大きかったのでしょう。
ちょうど本日、モバゲーを運営するDeNAに公正取引委員会が独禁法違反容疑で立ち入り検査を行ったというニュースがあり、今回の激安オクの件と照らし合わせると(サービスや会社の規模が違いすぎるということはいったんおいといて・・・)
双方とも
・パイ(ユーザー数)は飽和し、これ以上拡大の見込みがないため、現状の一定数いるパイを取り合っている
というように見受けられる。
話をペニオクに戻すと、ペニオクのキーワード需要は拡大どころか漸減しているし(そもそもこれまで飛躍的な拡大はしなかった)
当ブログ記事参考:http://auction45.com/2010/12/post-37.html
現在でも、名の知れた企業の参加など多くのペニオクサイトが立ち上がっているが、ペニーオークション自体に将来性は低いのだろうな、と個人的に思っている。

