2010年11月29日 19:18
DMMポイントオークションの大幅変更
11月25日に届いたDMMポイントオークションからのお知らせでは、ペニオクの運営に大きな変更点がありました。 多くのペニオクサイトが生まれる反面、サービス終了となるペニオクも増えててきて、この業界も混迷している様子が伺えます。DMMの変更点をいくつか挙げてみますと、まず大きなものが、固定のユーザーIDが使用できなくなること。10件落札するたびに新しいユーザー名を設定する必要があります。しかもユーザー名は自分の好きなものを選べず、予め用意されているものの中から選ぶ。
これは、強いユーザーや掲示板等で名前の知られたユーザー同士の、いわゆる「談合」のような状況を回避するためであろうと思っている。
「競争」という点からすると、正しい判断だと思う。(ただ、ユーザーという視点からみると、どうしても強い相手は避けたいので・・・しかも、設定しなおさなければいけないので面倒くさい。使いにくくなったかもしれない)
このユーザーID変更によって、特定の落札者に偏ることが防げるとのことで、落札制限はこれまでの15件から倍の30件に拡大。
その他、入札手数料が値下げされた分、値引き購入の差し引き金額も下がる、などかなり大きな変更点があった。
ペニオクサイトの最大手でかつ親会社の信頼度知名度ともに高いDMMであっても、その運営には苦労していることが伺える。
ただ、この変更が実施される12月1日からしばらくの間は、この変更による影響を静観しているユーザーが多いと見られるので、わりと落札のチャンスではないかと思う。

